スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

電気工事士の使う道具

2015/07/01 Wed 08:02

こんにちは。上越支店 NAOTOです。
7/25 26 に全国で一斉に行われる第二種電気工事士技能試験
受験生の皆さんは、試験に向け練習に励んでいるのではないでしょうか。
初めて受験される方へ少しだけアドバイス。
試験開始の合図とともに聞こえて来る、ストリッパーのガチャガチャ音

これがケーブルストリッパー
shopping.jpg
ペンチでケーブルを切るパチンパチン音

これがペンチ
spd-150c~200c
ガチャガチャパチンパチンと凄い勢いで聞こえてきますが、廻りに惑わされることなく、冷静に臨みましょう。
公表問題13問のうち、1問が出題されますが、そのまま出題される事は考えにくいです。少しだけ変わって出題されると思ってください。
試験時間は40分しかありませんが、時間内で作成できるように、何度も練習するしかありません。
年に一度の機会なので、受験生の皆さん、頑張ってください。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は電気工事士の使っている道具を紹介します。
例えばハンマーなども形が違うものを使っています。
大工さんがよく使う、ハンマー
gennou.jpg

電気工事士の使うハンマーは
00000001648883_A01.jpg
柄の部分が17のボックスレンチになっています。
頭の部分は釘を抜く作業が少ないので釘抜きはついていません。
代わりに、ノック穴が抜きやすいように尖っています。
ノック穴とは
mono09459956-080328-02.jpg
ボックスについている丸い部分。ここを尖った部分で叩き、抜き取ります。

安全帯も電柱で作業する人達は
u2_fujii-te27-2.jpg
このような物を使っています。

あと特徴的なのが電工ナイフ
ケーブルの被覆を剥く時に使いますが
41mqEoCg+2L__SY300_.jpg
見た目が怖いものや
43100923.jpg
こんなものを使います。
カッターナイフを電工ナイフとして使う人もいます。
工事現場で働いている職人さん達は、各業種によって使う道具も様々なのです。 


次回のスタッフリレーは Fuji です。お楽しみに。
スポンサーサイト
電気工事士の使う道具 | コメント(0) | トラックバック(0)

スタッフリレー

2015/04/22 Wed 18:32

みなさん、こんにちは。

DIY 「Do It Yourself」  などの流行もあり、ホームセンターに足を運ぶ方も多いと思います。
ホームセンターに行くと、 
「これ、何に使う道具だろう?」
そんな工具を見た事、ありませんか。
専門的な業種になればなるほど、使う道具も様々です。
私は、過去に電気工事士として仕事をしていた経験があるので、今回は電気工事士が使う道具の紹介です。

圧着ペンチ(通称 アッペン) リングスリーブ用
黄色アッペン
リングスリーブを使い、ケーブルジョイント時(繋ぎ合わせる)に使用します。
下がリングスリーブ
リングスリーブ
このように使います。
ジョイント画像



これも圧着ペンチ(通称 赤アッペン)圧着端子用
赤アッペン
圧着端子
圧着端子
このように使います。
圧着後

圧着端子は、様々な種類があります。
端子端子2
端子3

さらには、使う端子の種類によっては
アッペン1アッペン2
アッペン4
アッペン5

これら、数種類のアッペンを使い分けているのです。

さらに、大きな圧着端子用の圧着工具として

ロボット
(通称 ロボット)
これも使用しますが、ホームセンターでは見かけないですね。

アッペンに形は似ていますが、これは使用目的が全く違います
ストリッパー
ワイヤーストリッパー(通称 ストリッパー)
ケーブルは絶縁体によって覆われていますが、絶縁体を剥く時に使用します。
ストリッパーも数種類あります。
ストリッパー3ストリッパー2
ストリッパー6ストリッパー5

ケーブルの種類によって使い分けています。

最後に、ご覧いただいた皆さんに、注意事項。

一般家庭内における電気工事も、電気工事法によって有資格者が行う事義務付けられています。

有資格者以外の方が、照明やコンセントを増やす事は出来ないのです。
電気は見えない、音もない
電気工事によっておこる事故を防ぐためなのです。

もし、家庭の照明などに、不満がある方は、お気軽にご相談下さい。
                           上越支店 NAOTO


電気工事士の使う道具 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。