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みなさんこんにちは♪今年最後のスタッフリレー担当のFujiです
今年も残すところあと2日!!
みなさんいかがお過ごしですか?
私は…年末の大掃除の真っ最中&ちょっとしたおせち料理を準備してます
大掃除&おせち作りをしてると、お正月感がグッとアップしますよね

何気なくやっている大掃除とおせち料理には、たくさんの意味や願いが込められていたこと
みなさんご存じでしたか?

今回はそんな「大掃除」「おせち料理」に込められた意味について
少し紹介したいと思います

まずは「大掃除」…簡単にいうと年神様を迎える準備デス
年神様を迎える準備は、早いところでは12月半ばから始まるため、
12月いっぱいが、「事始め(ことはじめ)」とも呼ばれます。

年神様をお迎えするには、まず、家の中をきれいにかたづけなくてはいけません。
それが、一年のうちにたまった埃(ほこり)と煤(すす)を落とす
「煤払い(すすはらい)」です。
いまでは「大晦日近くの大掃除」ととらえられていますが、
古くは、12月13日(※)が煤払いの日とされていました。

いつもの掃除とは違い、年神様を迎えるための準備ですから、
煤とともに年内の穢れ(けがれ)や厄(やく)をお祓い(おはらい)する意味もありました。
とくに、かまど(台所)の掃除は念入りに行われました。
台所を汚くしているとその家の運も逃げてしまうといわれていたそうです

そして、「おせち料理」…その起源は古く、実は弥生時代からといわれています
当時の人々は、作物の収穫を季節ごとに神様に感謝し生活の節目をつけていたそうです。
自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えたものを「節供(せっく)」といい、
また、供えたものを料理して、大漁や豊作を願い、自然の恵みに感謝して食べた料理を
「節供料理」といいます。
その「節供料理」がおせち料理の始まりです

そして、おせち料理の1品1品に意味が込められています

黒豆…一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に暮らせるようにとの願いが込められています。
数の子…たくさんの卵があるというところから、子孫繁栄の願いが込められています。
田作り…稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。
海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、海老の赤色は魔よけの色とも言われています。
昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。
きんとん…「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。
紅白なます…紅白のおめでたい色は水引を表し、紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。

こんなたくさん思いが詰まったおせち料理を「めでたいことを重ねる」という願いを込めて重箱に詰めます。

長文になりましたが、たくさんの思いや願いが込められて、お正月を迎えるなんて正直そこまで考えて
なかった私…今ブログを書いてて大反省中デス
よーし!!!!俄然やる気がでました
そろそろお正月を迎える準備に戻ります
みなさんもステキなお正月をお迎えください



最後までお付き合い頂き、ありがとうございました
今年の春から始まったスタッフリレーもおかげさまで43回になりました
本当にありがとうございました来年も宜しくお願い申し上げます


さ~て、新年最初のスタッフリレーは…

「MATSU」です
「MATSU」はどんなお正月を過ごすのか?

こうご期待デス
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