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こんにちは。
今週のスタッフリレーブログはMATSUです。

どんな業界でも専門用語がありますが、中でも建築業界は特に専門用語が多い気がします。
今回は実際に現場で使われる現場用語をいくつかご紹介します。

サッシアンカー
↑ サッシアンカー(乾産業株式会社より)

鉄筋コンクリート(RC)造の建物で、金属製サッシを溶接固定する為に使う金物です。
正式名称は上記の通り「サッシアンカー」と言います。
ところが、現場では通称【アヒル】です。

このアヒルはコンクリートを流し込む際に、事前に型枠にひっくり返して埋め込まれます。
型枠の脱型後、アヒルちゃんにサッシが溶接されます。
↓ とある現場のサッシ取付状況
サッシアンカー溶接


続いては、とある現場の柱足元のモルタル。
まんじゅう
ボルトとボルトの間で、鉄骨の高さを合わせる為にあらかじめ上部を平らに盛ってあります。
その名も【まんじゅう】です。
そのまんまですね。


同じ用途ですが、鉄製の↓の商品は何という名前でしょうか。
テツダンゴ


テツマンジュウ?


残念、【テツダンゴ】(丸井産業株式会社)です。
なんでやねん。


他にもドーナツとかキャラメルとかアンコなんて言葉もあります。
建築業界は奥が深いです。


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