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こんにちは。NAOTOです。
今回は現場用語の『KY』と『現場での安全』についてのお話です。
工事現場では朝礼の時に『KY活動』というものを行います。
空気読めない活動』ではありません。
危険予知』の事を建築現場では『KY』と呼んでいるのです。
9月9日ブログ1
建築現場では《品質管理》 《工程管理》 は勿論の事、《安全管理》 も重要な課題です。
お施主様からご依頼いただいた大事なお家の工事。建設中に事故など無いように細心の注意を払って工事をしています。
9月9日ブログ2
毎朝、作業開始前にその日の危険のポイントを考え、更にその危険に対する対策まで考えます。
例えば高所での作業がある場合、危険のポイントとして『高所からの転落』。
対策として『安全保護具の着用厳守』 『安全帯の着用と使用の徹底』 などがあげられます。

私も数年前まで現場で作業をしていました。
その時、使っていた安全帯がコチラ
007_2015090920020375a.jpg

高所での作業が多かったため、安全帯は《二丁掛け》です。
113-340-118.jpg
安全帯を使用中に移動する場合、安全帯を付け替えなければいけません。その付け替え作業中の転落防止のために《二丁掛け》を使用していました。

余談ですが、現場で起きる『転倒、転落』の要因として『慌てていた。』 急いでいた。』などがありますが、それらを防ぐために『あわてない3コール』を『KY』時に行う現場もあります。
自分の足元を指さしながら 『あわてない、あわてない、あわてない。今日も一日安全作業で頑張ろう。 オー
とやるのですが、慣れないうちは、少し恥ずかしいです…。

近年、現場での安全意識は非常に高くなっています。
怪我と弁当は自分持ち』という言葉は、はるか昔の言葉になっているのです。


 以上、『KY活動』 と 『現場の安全』に付いてでした。
KY』についてはカネタ建設 フェイスブックでも取り上げられています。
https://www.facebook.com/kaneta.co.jp
コチラもご覧ください。

次回のスタッフリレーは Fuji の担当です。
皆さん、お楽しみに。

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