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過去の住宅ローンの金利の変動をグラフにしてみました。
グラフは旧住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)と民間金融機関の変動金利住宅ローンを比べたものです。
住宅ローン金利の推移
バブル経済末期、最高金利となっていますが、民間金融機関では8.5%。旧住宅金融公庫は5.5%。
現在では、民間金融機関変動金利 0.8%弱。住宅金融支援機構(フラット35全期間固定)1.54%。
当時は今とは比べ物にならないほどの高い住宅ローン金利でした。

借入額1000万 35年返済で比べてみると

バブル経済末期  民間金融機関  旧住宅金融公庫
 月々の返済額  ¥74.686-    ¥53.701-

現在         民間金融機関  住宅金融支援機構
 月々の返済額  ¥27.306-    ¥30.814-

住宅ローンの金利は、その時々の景気に大きく左右されてきました。 
2%台の低金利時代はH7年から始まっており、随分と長い間、低金利時代が続いていることになります。そのため今の様な低金利な水準を当たり前のように感じている方も多くいると思います。
再び平成のバブル景気が訪れることは考えにくいことですが、これ以上の金利低下も見込めないと思います。
家づくりをお考えの方、住宅ローンの勉強も併せておこなう事をお勧めします。
上越支店ではFP(ファイナンシャルプランナー)による資金相談等も行っております。
お気軽にご相談ください。
 
それでは9月第4週目スタッフ予定です。
9月 21日(月) - close
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シルバーウィークに入り、出掛ける方も多くいらっしゃると思いますが、お車を運転の方、お気を付けてお出掛け下さい。
素敵な連休になりますように。
                                上越支店 伊藤 直人
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